行き先での気候をポイントに

旅行に行く際に一番悩むのが持っていく洋服です。せっかくの旅行ですからオシャレはしたいものです。ですが、あまり荷物をかさばらせたくないのも本音です。また行き先によっては、気候の変化や温度差があったりと難しいですよね。どんなに暑い夏場の旅行でも、行き先によっては朝晩は冷え上着が必要になるところもあります。また、服装によっては靴も合わせるのが大変ですね。わざわざ旅行先にまで、靴やサンダルの替えを何足も持っていくわけにはいきません。そこで重要なのが、何をポイントとしてそこに行くかです。例えば、たくさん歩くような観光地などに行く場合は、ヒールは避けどんな服装にも合う、バレーシューズのようなペタンコパンプスがお勧めです。しかし、夜景を楽しんだり大人な雰囲気を楽しむために行くのであれば、ヒールのあるサンダルの方が品が良く見えます。ですが、このような場合でもどちらにせよ、フラットの歩きやすい靴は一足持っていっておいた方が良いでしょう。旅行はとにかく歩く時間が多いので、一日中ヒールを履いて歩き回るのは厳しいです。また、気候にとらわれずどの季節でも上着は一枚必要です。どうしても、かさばらせたくない場合は、大判ストールのようなものが一枚あると便利ですね。バスタオルやお風呂で使う用品は、行き先によってはわざわざ自宅から持っていかなくても、用意されている所もあるので事前に調べておくことで、無駄な荷物と帰ってきてからの洗濯物を減らすことができます。また、旅行を有意義に楽しみたいのであれば、行き先のポイントを事前にしっかりとチェックしておくことです。行き先に着いてから段取りを組むと、なかなか決まらず時間を無駄に使うこととなってしまい、最終的には行きたい場所に行けなかったなんてことになってしまいます。なので、事前に段取りを組んでおくと、スムーズに無駄な時間がなく行動することができます。全てにおいて、備えあれば憂いなしってことなのです。

北半球と南半球での違いは大きい

一口に海外旅行と言ってもアジアでも西アジア東南アジア、ヨーロッパでも北欧と南欧など日本との違いは・・・続きます

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