服装がダサいと旅行のテンションも

日本にいる時はお洒落な日本女性も、海外に行くと、とたんにダサいファッションに身を包みがちです。 「海外では防犯上お洒落をし過ぎてはいけない」とか「歩きやすい靴でないといけない」と考え、お洒落心をセーブして、いわゆる旅行ファッションに身を包みがちですが、いつもと違うテーストの不本意なファッションに身を包んでいたのでは旅のテンションが下がってしまいます。 お洒落な服装は犯罪に遭いやすいと考える方は多いようです。 パンツルックに斜めがけバック、帽子姿の日本人の女性旅行客を多く見かけますが、「いかにも日本人旅行者」ということが一目瞭然で、かえって危険です。 特に、パリやロンドン、ニューヨークなどの都市部の場合、むしろ日本の都市部と同じ感覚のファッションの方が、違和感がなく、現地にとけ込めます。つまりは、その方がいかにも旅行者という感じよりも、犯罪に遭いにくいと考えられます。 靴に関しても、長時間歩く場合に無理にハイヒールを履く必要はありませんが、日本の街歩きでは絶対履かないようにデザインは避け、日本の街でお出かけする時のようなものを履きましょう。 ちなみに、海外でお洒落に見える服装と日本でお洒落に見える服装は多少違います。 海外の都市部では、シンプルなファッションの方がお洒落に見えます。凝りすぎたデザインの洋服は避け、プレーンな無地のTシャツや白いシャツ、形の綺麗なジーンズなどが昼間の観光に便利です。スタイルに自信のない女性は無理にパンツルックにする必要はなく、普段と同じスカートスタイルで過ごすと自信をもって過ごせます。 海外の都市部やリゾートのお洒落なレストランや高級ホテルなどでは、ダサい服装では、良いサービスを受けることは出来ません。欧米の女性は、ドレスに着替え良いバックを持ち、きちんとしたヘアメークで夜のレストランに出かけています。日本人は昼間の観光からレストランに直行する方も多いですが、海外の方は、昼間はTシャツやジーンズなどのラフな服装に身を包んでいても、観光の後、いったんホテルに戻り、シャワーを浴びヘアメークを整え直して着替える習慣をお持ちです。そうすることでテンションも上がり、自信をもってレストランでの食事などを楽しむことが出来るのです。

一緒に行く人の服装も

旅行やちょっとしたお出かけの際に、真剣に悩むことの一つが服装だと思います。 やはり、行く目的や場所に応じたそれなりの服装を・・・続きます

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